医師のご紹介

ごあいさつ

院長 鈴木高志

蒲郡市形原町のあおば内科クリニックです。
腎臓内科・膠原病・リウマチ科・アレルギー科を中心に診療しています。
他、循環器・消化器疾患及び小児科疾患の診療を行っています。
長年培った幅広く、又専門性の高い経験を生かし、地域の皆様に親しまれ、安心・信頼されるホームドクターを目指したいと思います。





タンパク尿は、様々な疾患でみられます。尿タンパクが多いと腎機能が速く低下します。昨今糖尿病性腎症による腎不全患者が増加しております。腎臓の機能評価である、尿素窒素・クレチニンの値が上昇を始めるころには、残存腎機能は40%を下回っています。微量の尿タンパクを指摘される時には、適切な腎機能保護治療がすでに開始されているべきです。医療費削減の観点からも、適切な指導、治療を受けることにより慢性腎不全への移行を今より、数年〜10年遅らせることが可能で、透析治療への導入患者も減少させる事が可能と考えます。

院 長  鈴 木 高 志

院長略歴

昭和60年 浜松医科大学卒業
同年 蒲郡市民病院勤務
  以降研修を経て、蒲郡市民病院・平成2年名古屋大学医学部付属病院第3内科
平成4年 労働福祉事業団中部労災病院内科医長(厚生連海南病院・名古屋共立病院・増子記念病院、他多施設にて非常勤勤務にあたる。)
平成5年 名古屋港湾福利厚生協会名古屋臨港病院 検査科・腎臓内科・透析室部長
平成13年より 蒲郡市民病院勤務。内科第2部長
平成18年10月 あおば内科クリニック開院

所属学会・認定医など

【所属医局】
名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座 免疫応答内科・腎臓内科学

【所属学会、症例・論文発表及び資格】
日本内科学会 日本腎臓学会 日本循環器学会
日本消化器学会 日本リウマチ学会  
日本透析医学会 日本超音波学会など所属  
身体障害(腎臓)申請医 特定疾患申請医 介護保険審査医

【論文・症例発表】

国内学会誌:多数。省略(国内誌は海外的評価I.F:0.0にて)
海外医療・科学誌(I.F:0.5〜2.0)
トランスプランテ−ション、ネフロンなど