診療案内

診療科目

当院では、内科・腎臓内科・膠原病・リウマチ科・アレルギー科・消化器科・小児科の診察・治療を行なっております。

最近メディア等でも取り上げられているメタボリックシンドロームや生活習慣病でお悩みの方に対して、アドバイスから診察・治療に至るまで安心した医療をご提供できれば、と思っております。

診療内容

1、 尿異常(タンパク・潜血・糖など)の精査・治療・生活指導。
2、 成人病(高血圧・糖尿病・高脂血症),腎臓病、心・血管疾患・消化器疾患の検査・治療。
3、 免疫異常に関わる各種疾患(膠原病、リウマチ系統疾患、アレルギ−疾患など)の診断・治療及び生活指導。
4、 内科全般で免疫関連の病気は多く、専門的な治療も行います。(白血球吸着療法:潰瘍性大腸炎、関節リウマチなど)
5、 小児科診療及びご家庭での困った時の対処指導。
6、 成人病検診・予防接種・医療健康相談・栄養指導などを行います。
7、 経鼻式上部消化管内視鏡検査
  同検査では、経鼻式内視鏡にて患者様の検査中の苦痛を最小減(嘔吐反射が起きにくい)に抑えられ検査中も会話が可能です。、一緒にモニタ−を見ながら、疑問点があればその場で説明しますので納得できる検査が受けられます。
8、 ピロリ菌の除去
  内視鏡にて検査。ピロリ菌が陽性であれば、除菌治療を行い、反復する消化性潰瘍の治療成績を向上させ、除菌後1カ月後に呼気にてピロリ菌が除去されたか
確認します。
9、 心疾患・虚血性心疾患(狭心症),不整脈の検査・治療を行います。
  心電図・ホルタ−24時間心電図・心・頚動脈の超音波検査・治療を行います。
10、 内分泌・代謝異常による、糖尿病・甲状腺疾患、高尿酸血症などの治療、栄養指導を行います。
11、 往診・在宅診療を行います。ご相談ください。

腎臓疾患について

腎臓は、血液の中から体に不要で有害な老廃物を体外に出すのが主たる仕事です。
腎臓の病気で最も多いものが腎炎です。腎炎とは、腎臓の中の毛細血管の塊である糸球体の本来のろ過機能に異常を来たす疾患です。腎炎は大きく分かれて急性腎炎と慢性腎炎があります。
急性腎炎は急性期が過ぎると治癒する場合が多いのですが、慢性腎炎になると、自覚症状が軽く、気づかないまま慢性腎炎から慢性腎不全になってしまいます。
このため、腎臓疾患の予防には、定期的な健康診断や尿検査を受ける必要があります。
最近では、糖尿病や動脈硬化による腎障害から慢性腎不全になる例が増加しています。

診療設備

・デジタルX線撮影装置  
・超音波((心臓・腹部・頚動脈)診断装置:カラ−ドップラーあり。
・電子カルテ 
・各種画像検査の総合モニタ−・保存システム
・経鼻式(経口も可)上部消化管内視鏡
・多機能心電計  ・24時間ホルタ−心電図 
・デジタルパルスオキシメ−タ−   
・ベッドサイドモニタ−
・電子スパイロメ−タ−(呼吸機能検査装置)
・自動血球計算器  
・自動尿検査器
・ヘモグロビンA1c(糖尿病の検査)・微量尿アルブミン測定装置  など